タイトル

ブラの選び方



各部の名称と役割







 ブラは カップサイズと アンダーバストサイズで 決まります。
  * カップサイズとは・・・
トップバストからアンダーバストを引いた値で、言い換えれば 「胸のふくらみの容量」 です。
  * アンダーバストサイズとは・・・
胸のすぐ下の周囲を測った値です。ブラのアンダーベルトのサイズがこれで決まります。
(詳しくは採寸についてをご覧ください)
例1)        
トップバスト 82.5cm アンダーバスト 70cm
トップとアンダーの差=12.5cm → 「 Bカップ 」
アンダーサイズは 70cm
ブラのサイズは 「 B70 」
例2)
トップバスト 89cm アンダーバスト 75cm
アンダーサイズ = 「 75 」
トップとアンダーの差 = 14cm
カップサイズは Bカップ ? Cカップ ?
パット無なら 「 B75 」 パット有なら 「 C75 」
例3)
トップバスト 77cm アンダーバスト 67cm
トップとアンダーの差=10cm → 「 Aカップ 」
アンダーサイズは 65cm? 70cm ?
筒型胴なら 「 A65 」 扁平胴なら 「 70 」







▼ 体型とサイズ
( 扁 平 胴 )
図
図
正面から見ると幅広
横から見ると薄い
 - 体型の違い -  「 筒型胴 」 と 「 扁平胴 」

・幅の広い体型  ・厚みのある体型 など
体の厚みと幅は人それぞれ


左図のようにどちらも同じアンダーサイズであっても
体の幅と厚みの違によって
カップの幅が違ってきます。
(下図参照)
図

青線のカップ幅の人が赤線のカップ幅のブラを着用したら
乳房が収まりきらず、溢れてしまいます。

ヌード寸法はどちらも同じですが、
胸の幅に差があるので、
同じブラがどちらにも
ピッタリ合うとは限らないのです。

それぞれに合うブラの選び方は?

( 筒 型 胴 )
図
図
正面から見ると幅狭
横から見ると厚い
( 筒 型 胴 )
図 殆どの場合、自分のヌード寸法と同じサイズのブラを選んで大丈夫です
( 扁 平 胴 )
図
ヌード寸法通りのアンダー75を選ぶと、カップの幅が実際のバストラインより内側にくる。
↓影響
脇にお肉が流れてしましカップ内に乳房が収まりきらず、胸を潰してしまいがち…
↓対応策
アンダーサイズを1サイズUPさせて、カップサイズを1サイズダウンさせる。
(この場合B75を選ぶ)
↓結果
乳房も脇のお肉もカップ内にきちんと収まり、着け心地も向上

注意!!
(*)この時、アンダーがピッタリ75や80などピッタリ既成サイズの方は1サイズアンダーをUPさせてしまうと、アンダーが5センチも広がることになってしまう!?今度はアンダーが緩くなり着けたときにブラの安定性がなくなってしまう可能性大。1サイズUPするならアンダーベルトの素材に注意して、なるべく伸縮性のないものを選ぶのも手。あるいはサイズ変更なしで、円周の形や幅に注目してなるべく幅広のものを選ぶようにします。
(*)カップもアンダーも1サイズUPさせてしまうとカップの高さも大きくなり、カップ内がスカスカに・・ これではブラの意味がありませんので、注意しましょう。

▼ 体型とおすすめカップの形
ハト胸
図
・1/2カップ ・3/4カップ
バスト上部にブラジャーの線が食い込んだり段ができやすい。カップ上辺を圧迫しない1/2カップやバストを持ち上げ内側に寄せる3/4カップがおすすめです。フルカップの場合でしたら上辺部分に伸縮性のあるものを選びましょう。
小さい胸
図
・3/4カップ ・1/2カップ
バストをサイドから寄せる力に優れ、谷間メイクタイプの3/4カップがおすすめです。下から支えバストのふくらみが見える1/2でも良いでしょう。
離れた胸
図
・3/4カップ
バストを脇からしっかり寄せてあげる3/4カップがおすすめ。サイドパネルのあるものが特におすすめです。
下垂気味の胸
図
・フルカップ
豊かなバストの方はフルカップで全体をしっかりと持ち上げます。バストをしっかりと持ち上げボリューム感をだしてみましょう。
豊かな胸
図
・フルカップ
バスト全体を包み込むフルカップがおすすめです。全体的に伸縮性のあるものの方が着け心地が良いでしょう。







フルカップブラ
図
・・豊かなバスト・肉質の柔らかいバスト向き・・

乳房全体をしっかり包み込みます。全体的に伸縮するストレッチ素材だと自然なバストラインを演出します。
3/4カップブラ
図
・・ハト胸・離れ胸・小さい胸向き・・

バストを脇からしっかり寄せ上げて谷間を作りたいときにもおすすめです。
1/2カップブラ
図
・・ハト胸・小さい目の胸向き・・

襟や肩の大きく開いた洋服を着るときにも重宝します。
ストラップレスブラ
図
・・肩を出す服を着たいときに・・

アンダーベルト内側にずリ落ち防止加工が施してあるものだと安心です。前上がり後ろ下がりに着けるのがポイント。
シームレスブラ
図
・・Tシャツや体のラインがはっきり出るような洋服を着るときに・・

カップに縫い目のないツルンとした表面なので、ニットや薄手のピッタリ服でもバストラインがキレイに見えます。
ノンワイヤーブラ
図
・・バストが発育段階の10代向き・・

ワイヤーが苦手な人や、体調によってワイヤーの締め付け感が気になるときなどにも良いでしょう。
ソフトブラ
図
・・お風呂上りなどリラックスタイムに・・

全体に締付け感のない柔らかい素材を使用したブラ。ストレッチレースなどを使用して体に優しくフィットします。
チューブブラ
図
・・ゆったり着たい時や肩出る服を着るときに・・

ホックや肩ヒモ、ワイヤーのない筒型なので、脇から背中にかけて入っているゴムの伸縮性でブラを固定します。

*)ブラ選びのコツ
  1. 自分のヌード寸法から基準となるサイズを選ぶ
  2. 自分の体型に合わせてサイズを変更してみる
  3. 素材(伸縮性のあるもの、ないもの)によってもサイズ変更してみる
  4. 体型に合うパターン(型)のものを選ぶ
  5. パターンによって機能が違うので用途に合わせて数種類持っていると便利
  6. 体調(生理など)によりサイズが変わることもあるので サイズ選びにも少し幅をもたせる
  7. できる場合はなるべく試着をする。
  8. パットの入っているブラでしたら、通常のサイズよりも1カップUPのサイズを選ぶ方が体に合うと思います。例えば、パット無しで「A75」の方でしたら パット入りブラでは「B75」をえらぶようにします
(ブラのつけかた)




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