タイトル

ブラのつけかた

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肩ひもは ブラの安定性を高めるためのもので、乳房を上に持ち上げる目的のものではありません。1)肩の山にくい込まない 2)首よりに背負いこまない 3)長さはゆったりとズレ落ちない程度 が目安です。 
後ろホックの場合
1. ブラジャーの肩ひもに腕を通し、両肩に掛けた状態で上体を前に倒します。
ブラジャーのカップでバストの膨らみをすくい上げるようにしながらブラジャーのアンダーをピッタリと固定させます。
バストの膨らみをすくいあげるようにしながらそのままの状態でカギホックを留めます。
2. カップのアンダーに手を沿わせるようにしてバストをカップにきちんと収めます。その時、脇、胸の下、背中などに移動してしまった肉もカップの中に収めるようにします。
3. 上体を起こし、カップをすくい上げるようにしながら肩ひもの長さを調整します。
4. バックラインを引き下げ、ブラジャーを落ちつかせます。カギホックは肩甲骨よりも下にくるのが正しい位置です。肩を上げ下げしてブラジャーがずれなければ完了です。
フロントホックの場合

1. 肩ひもを両腕に通し、状態を倒します。
2. そのままの状態で、両手でバックラインを下に引っ張ります。
3. バストをサイドから包み込み、前で合わせてホックを留めます。
4. 上体を起こし、肩ひもを調整します。バストが脇に流れているようでしたら、カップの中にきちんと収め、両手でもう一度バックラインを引き下げて落ちつかせます。
ストラップレスの場合
1. 上体を倒します。
2. そのままカップ下のアンダーバスト部分を手で押さえ、バストがカップの
中にきちんと入るように、ブラジャーを背中まで沿わせながらカギホックを留めます。
3. カップを下から持ち上げるように支え、バストをカップの中にきちんと収めます。
4. ブラジャーの中心部をフィットさせ、上体を起こし、バスト下の外周に沿うように調節します。前上がり、後ろ下がりにフィットさせることが基本です。
チェックポイント
1 アンダーバストはフィットしているか
2 前中心は浮いていないか
3 脇からバストがはみ出していないか食い込んでいないか
4 バストがカップにつぶされていないか
5 乳首がカップのトップにきていてつぶれていないか
6 カギホックは肩甲骨よりも下の位置にあるか
7 肩ひもが突っ張らず体に合っているか
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